新潟県・見附商工会

見附商工会 まちなか賑わい戦略

CI

トータルファッションシティ MITSUKE

まちづくり理念

住みたい 行きたい 帰りたい
  やさしい絆のまち みつけ

まちづくり戦略

まち全体をファッショナブルに!!

若い人たちが見附を愛し、誇りを持って、住みたくなるにはどうするか。
(若い人たちのエネルギーが産業活性化につながり、安定した高齢者対策、福祉政策につながる。)

まちづくりコンセプト

広義のファッションとは“まち・みせ・ひと”のトレンドが最も早い段階で現象化するもの、すなわち流行が最も早い段階で目に見えて分かるようになるものと定義。
まちづくりにおいても広い視野を養い、常に消費者(使い手)の視点を持ち価値を高めていく(提供する)まち。

トータルファッションシティ構想

見附は個性的な地域産業が活躍しているまちである。長い間に市民生活の中に産業が定着し、文化にまで育ってきている。

産業が街の中に目に見えて生きているようにしたい

見附が繊維(ニット・織物)で有名な街であれば、市民も来訪者も気軽に繊維(ニット・織物)に出会うことのできる街にしたい。ニット工房ショップやニット工場を見学する産業観光があってもよい。

街の中に製品ギャラリーや体験工房と資料館があって然るべきであり、産地からの情報発信や人材育成システムによりファッションに関して人々が集い、若いデザイナー達をインキュベーションする街でありたい。

見附が田園と山里の街ならば、食と緑をテーマにする仕掛けがあっても楽しいし、その風景の中で恵みを味わいたいものである。田園と山里を活用して羊を500頭育てたら、羊とのふれあい、羊を利用したレストラン等夢が膨らみ、観光開発にも役立てたい。また、年1トンの見附産羊毛を繊維製品化することができ、ファッション産業にも貢献するであろう。

歴史と文化の由緒ある街であるから、歴史資料や作品を街の中に配置するとともに、将来を担う子供達の作品や現代の作品も展示し、感性豊かな街にしていきたい。

これらはいずれも見附にやって来て初めて出会えるものばかりである。それらが中心核のまちなかにちりばめられていると、田園と里山や商店街が一体となって、賑わいのあるファッションタウンに変わっていく。